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 車を支えるタイヤ について

車はタイヤがなければ走れない

クルマを支える重要な役割を担っているのがタイヤです。昔「タイヤは命を乗せている」といったCMがあったように、タイヤは、道路とコンタクトをとる唯一の大切なパーツです。ハガキ4枚分の接地面積で約1.6トンもの重さを支えるまさに頼れる力持ちです。
自分の走りにマッチしたタイヤ選びが出来るように、 タイヤはどんな役割を担い、どのような注意が必要なのかを見て行くことにしましょう。

クルマにさまざまな種類があるように、タイヤにも走る目的や車種、季節に応じて多くの種類があります。その中でも大きく、夏タイヤ、冬タイヤの2つに分類されます。

タイヤってどんな働きをしている?

タイヤ1本あたりが接地する面積はわずかハガキ1枚分ほどなのです。1本当たり400kg前後の重さを支えています。主にゴムと空気でできているタイヤは、走行中に路面から受ける衝撃をタイヤの空気がバネとなって緩和する働きがあります。乗り心地という面でとくに重要な役割を担っています。

また、エンジンのパワーを路面に伝えて、発進や加速を行ったり、ブレーキで減速、停止させるなどがタイヤの重要な役割でもあります。タイヤが正常に働いて初めてドライバーの意思通りにコントロールすることができるのです。その他にもタイヤには、右折、左折、直進するというように、走る方向を自由に変えて、その進路を保つ役割があります。

 走りをかえるホイル

タイヤと車をつなぎ、走りをかえる重要な用品

クルマホイールの素材には、スチール製とアルミニウム製が多く採用されています。 乗っているクルマの走りを変えるのはもちろんのこと、ドレスアップするように見た目の印象を手っ取り早く変えてくれるのがホイールなのです。 おしゃれの基本は足元からと良く聞きますよね。それと同じようにホイルを変えるだけでクルマの印象をガラッと変えることが可能なのです。

クルマメーカーやディラーのオプションとして設定されているアルミホイル。ドレスアップ性や耐腐蝕性に重きがおかれ、スチール製とほとんど重さが変わらないのがほとんどでしょう。
走りを変えたい、同車種と違いをだしたいという方には、さまざまなホイール専用メーカーから販売されているホイルをオススメします。

 今や車の必須アイテム!カーナビゲーション

便利で賢い!車の必須アイテム

方向音痴でも、地理に疎くても、これさえあれば目的地に早く、確実に着ける。カーナビゲーションは、いま進化の一途です。
地デジやワンセグ対応、DVDビデオ再生、ネットを使っての情報取得、はてはレーダー探知機付までと、機種選定には使いたい機能を選んで選択できます。

そして機能を絞ったメモリーポータブルナビが出現して、取り付けも簡単など、選択の幅もグーンと広がり、ユーザーにとってはありがたい状況となっているようです。

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Last update:2018/3/1