自動車関連の情報サイト

中古車で車を買う場合②

車を購入するときは、中古車であっても試乗することが大切です。試乗することにより、自然とその車とフィーリングが同じかどうかが分かります。恋人を探すように愛車探しもフィーリングなのです。例えば、部屋などを借りるときに、「条件はいいけど、どうしてもこの部屋の感じはやだな」なんて事ありますよね。それと似たようなもので、不思議なもので車とのフィーリングってあるものなのです。

先ずは試乗してみて、車との相性が悪くないか確かめてから購入するようにしましょう。いらなくなった車は売るかです。

中古車のチェックポイント

 ハンドルの状態

 ブレーキの効き具合・感触

 シート位置や感触

 フロント・サイドの視野や車体の見切り こんな所を注意してみましょう。

中古車のハンドル状態をチェックしましょう!

ハンドルは、走っていて、引っ張られないかどうかが、一番のポイントだと言えます。手を離してまっすぐ走れば合格でしょう。ただし、わだちにとられたりなどの、路面から来る影響を勘違いしないようにしましょう。 特に、扁平タイヤを履いていたりすると、これは大きく影響が出てしまいます。ハンドルがとられるのであって、ハンドルがまっすぐじゃないのとは違います。

車がまっすぐ走っていて、ハンドルがどちらかに少し切れているようになっているのは、単にハンドルのコマずれが多いです。引っ張られた結果で、ハンドルが切れているのはダメです。もしそのまま乗り続けると廃車になる可能性もあります。

コマずれは、アライメントをすることで簡単に修正できますので、勘違いしないように! 新車でこんな状態の車も、珍しくありません。

ブレーキのチェック

ブレーキの効き具合はもちろん、踏んだときの感触も確認しましょう。車種によりブレーキの効き具合は色々ありますが、怖い程効かない場合は、お店の人に確認してもらいましょう。もしそれが通常のブレーキ状態であれば、その車の購入はやめた方が無難でしょう。

車は、走ることより止まることの方が大切です。 止まることに恐怖を、覚えるような車種はあなたとは相性が悪いでしょう。感触ですが、ぶるぶると足に反応があれば、ローターなどに異常がある場合などがあります。ローターとは、ブレーキパットがはさんで止める円盤状の板の事を言います。 ホイールの隙間から見て、金属色で丸いものがあればそれが、ローターです。

このローターは、ブレーキパットのノンアスベスト化が始まって以来、特に消耗品として扱われているようです。 消耗品であるので、ブレーキパットと同じく交換の時期があります。 減ってしまって薄くなったときや、変形したときは交換が必要です。
変形すると、まだ十分な厚みがあっても、ブレーキにぶるぶるといった感触があります ブレーキの効きがあまくなる傾向があるようです。

ローター自体は、特別高額な部品ではないですが、購入の際に、もしぶるぶると感触があったら、その原因を確認することと、部品代、工賃等も含め車両代に含まれるのかどうか、確認してみましょう。買ってすぐにメンテナンスで出費では、良い車を見つけて買ったとしても意味がなくなってしまいます。

事故車の意味

中古車を購入するとき、一番気になるのが”事故車かどうか”です。事故車とは言ってもその条件や状況は様々です。

事故車の条件の基本となるのは、フレーム及び、構造部品の修理、交換が事故車なのです。 これが、事故車の基準、一般的な事故車の意味となります。

各オークション会場、地域などで、少しの見解のずれはあるようですが、これが基準で良いと思います。 でも、基準に当てはまらなくても、購入したくない修復暦の車はあります。 それは、あなた自身の修復暦有り車だったりします。事故車と明記され、特別扱いされるのは、基準に当てはまる車だけなのです。 なので、あなた自身が決めた、事故車は一般的には事故車ではなく、明記もされません。


pickup

東京の美容専門学校人気ランキング!各校評判や学費などおすすめ情報も!

2018/3/2 更新