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中古車の選び方

中古車や自動車やバイクを選ぶということは、前のオーナーの扱いを見るということになります。ワンオーナーの中古車が貴重な存在であるのも、こんなところに少なからず意味があるでしょう。複数のオーナーを持っていた車は、大事に使った人、使わなかった人、その他にもいろいろと推測はしにくいですが、ワンオーナーの中古車なら、ある程度車の状態などから、前オーナーがどのように車に接していたのか、推測し見ることが出来ます。

中古車のドアのふちを確認しましょう!

中古車のドアのふちに、塗装の「カケ」「はがれ」などが、多数あれば、前オーナーは、あまり気にして車を使っていなかったと言うことになるでしょう。ドアのふちのカケなどは、ドアを開ける際に、壁などにぶつけて、出来たものが多いのです。前のオーナーが、あまり気にして車を使っていなかったと言うことになれば、ドアだけではなく、他の部分も同様に扱われていた可能性があります。

中古車の程度としては、あまり良いとはいえないでしょう。

ドアミラー・ホイル・タイヤの確認をしましょう!

ドアミラー、ホイル、タイヤなどは、運転しているときぶつけやすい部分で、キズの有無で、前オーナーの車への愛情、車の扱いの上手さがわかるようです。左のドアミラーに傷がある。 ホイルに、縁石にこすりつけた傷がある。 などは、前オーナーが気にして車を扱っていなかったか、運転のレベルが低かったということになります。

さらに、タイヤのサイドウォールに書かれている文字が、消えるほど縁石に何度もこすり付けている様な車は、出来れば避けておきましょう。運転レベルの低い前オーナーを持つ中古車の場合は、小さな修理を繰り返していたり、大きな修理履歴がある可能性も高いです。 その中古車の程度も良いとは言えません。

中古車のたばこの焼けこげ、その他も確認しましょう!

タバコの焼け焦げ、シートのシミなど、前のオーナーの中古車のことがわかる部分が結構あるようです。このキズは何だろう?これはどうしてこうなっているのだろう? と、疑問に思うことがあれば、あなたが車を運転、使用しているときのことを考え、前のオーナーの気持ちを探ってみてみましょう。

中古車屋さんに並ぶと、きれいにされているので、わかりにくくなりますが、ポイントを抑えておけば、ある程度は見当がつくでしょう。

走行距離を確認しましょう!

やっぱり中古車を選ぶとなると一番気になるのが車の走行距離ですよね。走行距離は、中古車の価格が決まる大きな要因です。なので、中古車の選び方の第一歩は、走行距離となります。 予算を考慮しつつ、1万キロ、3万キロ、5万キロを目処に検討します。 また、偽りの走行距離は殆どありませんが、廃車に近い車などは注意が必要なので最低限の確認は必要でしょう。

中古車のフロアーマットを確認しましょう!

中古車の走行距離を確認する部分として、運転席の足元に敷いてあるフロアーマットを見ましょう。運転席のフロアーマットは、距離にかかわらず、足のかかとの部分がへたっています。 走行距離が増えれば、そのへたり具合はひどくなってきます。 また、走行距離が極端に多いと、穴が開いていたりもするようです。

へたり具合は、マットの性質にもかかわるので、難しいところではありますが、さすがに、1万キロそこそこで、穴が開きそうなほどはへたりません。 逆のケースも考えられます。 3万キロくらいで、マットを新品に交換しているのは、タイミングが早すぎて、微妙な感じだと言えます。 マットの使用感と走行距離の関係を、感覚でみて、メーターの走行距離が不自然ではないか、確認しましょう。

中古車の運転席のシートを確認しましょう!

マット同様に、走行距離におうじて、「へたり」「すれ」「切れ」が生じてきます。

マットと同じように判断することはは難しいですが、乗り降りの際にすれる部分が、走行距離が短いにもかかわらず、ひどくすれていたり、切れていれば、メーターのしめす走行距離が怪しいです。 フロアーマット同様に、使用感と走行距離の関係を感覚でみて、走行距離が不自然ではないか、確認してみましょう。購入後に廃車にならないように気をつけましょう。

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最終更新日:2018/2/28